uzuraくん叱る!!
このままでは、長井くんは懲戒解雇になってしまう。
でも、長井くんは、自分が悪いことをしているつもりはなく、
謝罪するつもりはありません。
「会社は、今リストラ中であり、人を入れるのはおかしいし、
僕たちは、今まで訳もわからないまま、請負契約にされ、
月に10万程度しかもらっていませんでした。
組合が出来て、契約社員になったとはいえ、6ヶ月で
月の総額で16万の最低賃金ですよ。
そんな悲惨な思いをしているのに、僕たちの後輩を来るのを
黙って見過ごせっていうんですか?」
「じゃあ長井くんは、いきなり解雇で大丈夫なのか?
その先どうするんだよ!
会社募集の仕事内容も金額も形態もうそはないし、
それを見て入って後、たとえ仕事がつまんなかったとしても、
それは会社に問題はないんじゃないか?
アルバイトなんだし、インターンじゃないんだよ。」
ボクも久しぶりにキレ気味です。
「問題なくても、ボクはこの会社を許すことが出来ません!」
て、長井くんの言葉に、((ブチッ!))
「人のことより、自分のことを少しは考えたらどうなんだよ!
それで、お前はクビなるかもしれないんだぞ?
それでも、いいのか?
みんなお前のこと心配してるんだぞ!
そもそも、お前のしてることで、誰か得する人はいるのか?
なんで、そんなことする必要があるんだよ!
いい加減にしろよ!!」
(シマッタ!)
エキサイティングなuzuraくんになってしまった。
・・・なんで、トーンを落としながら、
「たぶん、長井くんの契約更新はないと思う。。。
でも、やっぱり数ヶ月はここで給料もらった方が良いと思うんだ。
その間に就職活動も出来るし、ヤケにならずに冷静に
自分のことを考えなよ!」
彼は、少しの間沈黙した後、
「わかりました。少し考えさせてください。」
って彼との電話を切りました。
(って、電話だったのかー!!)
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