年俸交渉直接対決!uzuraくんVS光社長3
年俸交渉のつづきですよ~!
光社長は、突然、カバンをホジクリはじめました。
むむ、お腹でもすいたのか?
スニッカーズでも食べたくなったのかな?
と思いきや、
「君の評価については、現在の6人の役員で評価しました。」
と一枚の紙切れを取り出しました。
■uzuraくんの業務評価
・ディレクションの量(D)
・各担当者への指示の具体性・正確性(B)
・スケジュールが遅れそうな際の努力、周知(D)
・上司への上申、報告、協力姿勢(E)
・基礎スキル(D)
・ヒューマンスキル(E)
・製品の品質(C)
・納期(D)
・クライアントの評価(D)
A:申し分なし
B:ほとんど問題なし
C:製品開発的に及第点
D:問題はあるが何とかなるレベル
E:問題があり、業務を行えない
「君にみせるには、少し酷だと思ったんだけどね・・・。
ふぇふぇふぇ・・・」
ひっさしぶりに、冷静さを失いそう・・・。
そんなボクの怒りを察したのか、素早く委員長の吉岡さん。
「この評価ですが、他の人間のものや、過去のものは存在するんですか?」
「今は彼のだけですけど、今後はこういった形で進めていこうかと・・・」
と怯む光社長。
すかさず、そこへ労組連の角野さん。
「評価の仕組みもなく、一個人だけを評価して減俸は出来ませんよ。
それから、評価基準についても、組合と相談すべき内容のはずですよ。」
光社長は、「う~ん。」と考えていましたが、
「評価基準は、会社側が決めることだ!」とか
また根本的なことを言い出したり、
「組合のせいで業務が滞って困っているんだ!」とか、
言い出して、結局、話は脱線脱線の繰り返しで、
3時間があっという間に過ぎていったとさ。
(あ~、時間だけが過ぎていく!)
uzuraくんとしても、今回の評価は、
結構、ムカってしてますデス。
ボクにも、社長の評価をさせろーーーー!
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コメント
ううう…!
社長の言うことを読んでるだけでも腹がたちますね~!!
なんてやつだー!!
投稿: じゆ | 2007年7月20日 (金) 21時57分