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ウエンツくんの退職願い

突然ですが、契約社員のウエンツくんが、
退職願いを出しました。
6月のはじめに、このブログにも書いたのですが、
ウエンツくんは、最初、インターンシップとして、
うちの会社にやってきたのですが、請負社員として扱われ、
組合の団体交渉によって3ヶ月だけですが、
なんとか契約社員なれた人です。
ただ、契約社員になれたとはいえ、3ヶ月しかなく、
なんと配置も換えられてしまい、
制作から営業になってしまったわけです。
営業には、松方さんという女性
(働きマンに似てる女性)がいて、彼女も組合員なので、
一緒に仲良くしてあげるかと思いきや、
逆に彼女も一緒なって彼をイジメていたようです。

で、それを見るに見かねた組合委員長の吉岡さんが、
ちょうど知り合いから制作の人間がほしいという相談を
受けていたらしく、内密でその知り合いに彼を
紹介したそうです。
(やる~!吉岡さん!!)

その知り合いの方も、ウエンツ君を気に入ったようで、
ここに内定が決定したというわけです!
(おお!ウエンツくん、おめでとう!!)

ちょ~~~~~~と、待て~~~~~~!
(ん、ん、だれだれ?)

あれ?なんですか?光社長に役員の方々。。。
(そんなにニヤニヤして・・・)

え、彼の契約期日が終わっていないので、
退職を認めないだと!?
(うぐぐ・・・)

た、確かに、契約では8月いっぱいまで、
動けない。。。

じゃあ、8月いっぱいで退職したらいいジャンと思うけど、
なんと今回のウエンツくんの話は、急募なんですぅ。
(なんて、こった・・・!!)

ウエンツくんに内定を出した会社は、
業界では結構有名な会社で、吉岡さんの紹介と
急募であるという理由から内定を出したわけで、
すぐに入社できないと内定取消もあるわけなんです。
(せっかく決まったのに~~!)

しっかし、会社も因縁つけてくるなあ、
前は営業の松方さんまでも、
「ウエンツくんは、仕事が出来ない!」って言っていたのに、
今更、彼を苦しめる必要はないと思うんだけど・・・。

とりあえず松方さんにも、その後話を聞いたんですけど、
今度は、
「彼に今辞められると、仕事が増えて困ります!!」
だって。

あれれ・・・??前と言ってることと違うジャン!!
前は
「やる気がないなら辞めてほしい!!」
って言ってたジャン!
「仕事が出来ないから逆に仕事が増える」
って言ってたジャン!

どうやら、やっぱりウエンツくんのいうとおり、
営業の人間は、彼に難癖つけてイジメてたようだなあ。
(そりゃ、辞めるっつ~の!)

何とか、ボクと吉岡さんが前にでて、会社側と交渉して、
彼は退職できるようになりましたが、
なんか、会社にカシを作った感じで、ヤだなあ。。

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パワハラ日和!

こんばんは!ぼく、uzuraくんです。

実は、前のプロジェクトを降ろされてから、
ボクへの仕事がなくなっちゃいました!(汗)
「現在、仕事を検討中」ということで、
とりあえず、自己啓発をさせられています。
(わっかりやす~い!パワハラだな~!)

さてと、どうしましょうかね?

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ビリーズブートキャンプ

ビリーズブートキャンプじゃなくて、
組合員を集めてキャンプに行ってきました!
いや~!楽しかったなあ。
みんなで川に入って水をかけあって、
もうビショビショでした。
温泉も気持ちよかったし、
バーベキューも、美味しかったのだ。
なんの事件もないのだー!
ただ、それだけなのだー!
やっぱり平和って良いなあと思うuzuraくんでした。

実は昨日、組合委員長の吉岡さんと、夜遅くまで話したんだけど、
吉岡さんも光社長に対して、完全に愛想が尽きたようで、
彼も今のプロジェクトが終わったら、会社を辞めるつもりらしいです。

きっと、他の組合員の中にもそういった気持ちの人もいるかもしれない。
もう楽しくみんなで集まることもないかも知れないなあ。。。
(ううう・・・少し悲しくなってきたのだ。)

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年俸交渉直接対決!uzuraくんVS光社長3

年俸交渉のつづきですよ~!

光社長は、突然、カバンをホジクリはじめました。

むむ、お腹でもすいたのか?
スニッカーズでも食べたくなったのかな?
と思いきや、
「君の評価については、現在の6人の役員で評価しました。」
と一枚の紙切れを取り出しました。

■uzuraくんの業務評価

・ディレクションの量(D)
・各担当者への指示の具体性・正確性(B)
・スケジュールが遅れそうな際の努力、周知(D)
・上司への上申、報告、協力姿勢(E)
・基礎スキル(D)
・ヒューマンスキル(E)
・製品の品質(C)
・納期(D)
・クライアントの評価(D)

A:申し分なし
B:ほとんど問題なし
C:製品開発的に及第点
D:問題はあるが何とかなるレベル
E:問題があり、業務を行えない

「君にみせるには、少し酷だと思ったんだけどね・・・。
ふぇふぇふぇ・・・」

ひっさしぶりに、冷静さを失いそう・・・。

そんなボクの怒りを察したのか、素早く委員長の吉岡さん。
「この評価ですが、他の人間のものや、過去のものは存在するんですか?」

「今は彼のだけですけど、今後はこういった形で進めていこうかと・・・」
と怯む光社長。

すかさず、そこへ労組連の角野さん。
「評価の仕組みもなく、一個人だけを評価して減俸は出来ませんよ。
それから、評価基準についても、組合と相談すべき内容のはずですよ。」

光社長は、「う~ん。」と考えていましたが、
「評価基準は、会社側が決めることだ!」とか
また根本的なことを言い出したり、
「組合のせいで業務が滞って困っているんだ!」とか、
言い出して、結局、話は脱線脱線の繰り返しで、
3時間があっという間に過ぎていったとさ。
(あ~、時間だけが過ぎていく!)

uzuraくんとしても、今回の評価は、
結構、ムカってしてますデス。

ボクにも、社長の評価をさせろーーーー!

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年俸交渉直接対決!uzuraくんVS光社長2

年俸交渉のつづき!

「よ~し、いいだろう!」って社長の言葉で、
ボクも法廷で争うことを腹に決め、席を立った瞬間・・・

「ちょ、ちょ、ちょっと待ちなさ~い。uzuraく~ん。
き、君が訴えたら、どうなるかわかっているんですか?
わが社は、倒産するかも知れないんですよ。
そうなってもいいのかい?社員が路頭に迷うんだよ。」

(ハ~、相変わらず、汚い人だなあ・・・)

「あのですね。ボクだって訴えたくないですよ!
でも、ボクにも生活がありますから。
年俸や成功報酬を不当な評価で下げられたら、
訴えるしかないじゃないですか?」

「年俸を戻さないと訴えるぞ なんていう、
そんな脅しには、私は、屈服しませんよ。」

どないやねん、この人は・・・。
まったく、頭おかしいよ~!

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年俸交渉直接対決!uzuraくんVS光社長1

ボクの今年の年俸についての話し合いが行われましたよ~!

会社側は、光社長と
役員の竹山さん(カンニングの竹山さんとシャイニングの
ジャックニコルソンを足して、2で割った感じの人)の2名、
組合側は、ボク以外に、委員行の吉岡さんと
労働組合連合会の角野さんの3名です。

とうとう、社長とuzuraくんの直接対決ですよ~!

ボクの方の要望は、当然だけど、年俸を入社時の金額に
戻してほしいということ。

でも、光社長としては、ボクの今の業務と対価が合っていないので
それは出来ないと言い出しました。
(おいおい!なにを言ってるんだよ~!)

ボクの去年の仕事の成果は、2006年度のはじめに、
あらかじめ社長が目標設定したもので、
それは「2007年3月までに商品を40本完成させる」というものでした。
ハッキリ言って、ムッチャしんどかったけど、ボクは、
その商品40本をクリアしているので、対価に合わないのは、
ボクのミスではなく、社長のミスですよ~!!
(もちろん社長の承認を得て商品を出してますよ~)

「あれは、40本とはいえません」って光社長!!

(むむ!何を言ってるんだ!今更!)

「じゃあ、どちらが正しいか、白黒ハッキリつけましょう。」と
ムッとしたuzuraくん!

「なんで、君はいつもそんな態度なの?」と
紅ではなく、真っ赤なブタ社長!

(お!いつものように話を転換してきたぞ!そうはいくか!)

「不誠実な態度をとっているのは、社長のほうですよ!
去年交わした契約書もありますから、お互いに自分の主張を
曲げないなら裁判でハッキリさせましょう!」と、
uzuraくんは、超本気モードです。

社長も真っ赤な顔になって、
「よ~し、いいだろう!」だって!

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年俸交渉のメールが来たぞ!

今朝、秘書の彦摩呂くんからメールが来ましたよ。

用件は、光社長がボクと2007年度の年俸について
話し合いがしたいとのことです。

とはいえ、二人だと、
もう感情的になりすぎる恐れがあるので、
uzuraくんの方は、吉岡委員長と労組連の方を
会社側も数人で来る形で話し合いを設けることになりました。

とはいえ、ついに来ましたね。
とうとう、光社長 VS uzuraくんの直接対決です。

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初めての健康診断

今日は、健康診断でした!

実を言いますと、僕がこの会社に入社してから今まで、
会社で健康診断ってものは、一度もありませんでした。
そもそも会社ってのは、1年に1度従業員に
健康診断を受けさせる義務があるんですよ。
(組合つくって、はじめて知ったんですけどね)
でも、ウチの会社じゃ、
今までまったく健康診断なんてする気ゼロでした。
(経営陣が社員を舐めていたからですね!)

でもでも、やっと健康診断が行われることになったわけです。

そそ、組合の要望によって実現したんですぅ!

組合を組織して勝ち取ったものが、
この健康診断だけってのも悲しいかもしれないけど…
でも、ちょっとうれしいのだ。
(えっへん!)

といいつつ、前の会社では、健康診断なんて、
「めんどくせ~」って、思っていた人間なんですけどね。
(てへへ・・・)

でも、もう少しマシなクリニックにしてほしかったなあ。
ああ…、せめてバリュームはイチゴ味にしてくれ~
と甘えたことを言うuzuraくんでした。

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団体交渉 賃金規定編2

おっと、話はそれましたが、
これ以上、2007年度の賃金を決めずに延ばすのも
やはり、やっぱり、ホンマに問題なので、
会社側と組合員ひとりひとり個別で話し合うことを
認める方向で折れることになりました。

これによって、組合員の中で年俸の上がる人と
下がる人が間違いなく出るでしょう。
でも、下がる人たちが、
ぶっちゃけ誰か(社長がキライな人)は、想像がつくし、
その人たちの気持ちも、もう結構整理が出来ているので、
話し合いを認めることにしました。

え、uzuraくんの気持ちは整理出来ているのかって?

何言ってるんですか~。
uzuraくんは、社長にムッチャ好かれてるんですよ~!
知らないの~?上がるに決まってるじゃないですか!
あれ???な、なみだがとまらない。
(なんちって・・・)

でも、気持ちはある程度、固まりましたよ。
うん。
やっぱり会社を辞める方向で、考えていますよ~!

あ、そうそう。
実は、今度キャンプするんですよ!
あんまりにも嫌なことばっかりなんで、
「組合員、みんなでキャンプしよう!」って、
イカしたuzuraくんっていうヤツが言い出して、
みんなでキャンプすることになりました!!

「疲れたら休んでもいいぞ!でもあきらめるな!」
(そりゃ、ビリーズブートキャンプだってばよ~!)

えへへ、楽しみだなあ。

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団体交渉 賃金規定編1

実というと偽装請負や希望退職やらで、
今年の賃金問題については後回しにしてたんですよ。

だから、ず~~~~~~と、以前の不当に決められた
少ない賃金のままでボクとかは、支払われていました。
(ううう・・・)

だけど、もう被害を受けていた人たちの多くは、
バカ社長に愛想をつかして辞めて行ってしまったので、
そろそろボクたちの賃金の問題について
お話しましょうということで、団体交渉を申し入れました。
(団交は先週の木曜に行われたんですけどね!)

まあ、賃金規定については、簡単に決められるわけではないので、
取り急ぎは、2007年度の賃金を決めましょうってことで
話をしました。

僕たちの要望を簡単に言うと下に書いたような感じです。

1.入社時の年俸を下回らないこと。
2.2006年度年俸を下回らないこと。
3.2006年度年俸と2006年度成功報酬の合計金額を下回らないこと。
4.年俸300万を下回らないこと
5.賃金は年俸額を12等分し、2007年度4月分から支払うこと。
6.成功報酬といった賃金規定にない契約はしないこと。

するとやっぱり会社の代表で来てる村山のおじいちゃんは、
「能力がない人間はやっぱり給料が下がる」と回答。。。

「能力がないのは、経営者のわけだから、
経営側が下がればいいんですよ!!」と組合側!
「それから、賃金を下げるにしても下げる規定がない現状で
個々で下げるのはどうみてもおかしいです。」
「社長の好き嫌いで判断するのは不当極まりないです。」
とガンガン組合の連続攻撃は続きました。

村山さんは、入れ歯なのか、
ずっと「ちゅぱ、ちゅぱ」言いながら、
話し始めると、自分のなが~い昔話を始めます。
(そんな昔話はどうでもいいんだよー!)

で、やっぱり結局、話は平行線でした。

でも、話のところどころで感じたんですけど、
結局、公平な規定を作りたくないってのが本心みたいです。

なぜなら、やっぱり感情的になっていて、
ボクとかは、
ぜ~~~~~~たい
賃金を下げたいみたいです。
(光社長は、ですけどね~)

あ、社長はやっぱり団体交渉に欠席ですよ!

まあ、業務でもディレクターを降ろすくらいですからねえ。

・・・実は、社長とメールで、この件のことで
ムチャクチャやり取りしていて、裁判の時の
パワーハラスメントの証拠としてとってありますデス。
ていうか、きっと不当解雇をしてくるはず!?
(う~~~ん、負けないぞ~~~!)

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uzuraくん降格!!

今日、朝メールを見ると、
(あ、もう昨日か!)
なんと、突然、プロジェクトから外されてました。
「だれが?」って、私だよっ!!(にしおかすみこ風)

前にも少し話しましたが、今回のプロジェクトでは、
ホント、ずっとパワハラを受け続けてました。

KIDのこととかで、団体交渉をすると
必ずと言っていいほど、次の日にメールが来て、
「日報をもっと細かく書け!」とか、
「プロジェクトの進め方が悪い!」とか、
「スケジュールを出しなおせ!」とか、
さまざまな難癖をつけてくるわけです。

でも、ここまでするとは思わなかった。
もう後、少しで完成って時に、
取り上げるってのも、ホントにムカつく~!

ああ、だんだん、社長が、
ホントのブタさんに見えてきたなあ
(ブー!ブー!としか聞こえないよ~)

まあ、今思うと5月のはじめに、社長から、
「労働組合をつくられて、今のような立場(書記)だと
ディレクターの仕事を任せるわけにはいきませんよ。」
と脅迫されていたし、降格の理由はもう明白なんだけど、
すぐに降格するとプロジェクトが立ち行かなくなるし、
不当労働行為ってのもバレバレすぎるので、
プロジェクトがある程度、キリのつくのを待っていたわけでしょうね。
あのブタさんは。。

おまけにボクの仲間も辞めたわけですから、
やりたい放題だなあ。
まったく。。。困ったブタさんだなあ。

おっと、意識がモウロウとして完全に社長が
ブタさんになってしまった。

う~ん、ボクの精神状態もそろそろ限界なのかなあ。

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