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送別会だよ!全員集合

昨日は、伊藤くん、小池くん、KIDたちの
退職日でした。
(実は、他にも数名辞めたんですけどね!)
てことで、送別会をしてました!!

送別会には、組合の人間が勢ぞろいで、話は終始
「この会社はダメ会社だ!」ってことで、
「やっぱり光社長はどうやっても直らない!」ってことで、
「そんなバカ社長に、かんぱ~い!!」ってことになっちゃいました。
(なんでやねん!)

みんな、この会社に夢を持って再就職してきたのに、
ホント、ボクたちの大切な時間をかえせ~!!
(バカ社長ー!おまえに言っている!!)

宴も酣のころ、組合委員長の吉岡さんとも、
脇の方で二人で話していたのですが、
会社も、支出をだいぶ抑えているとはいえ、
未だ赤字が続いている現状を考えると、
そろそろ残っている仲間も脱出を考えないと
いけないかもしれないです。

とはいえ、業界自体が非常にサム~イ状態だし、
なかなか良いところってないんですよねえ。
それにボクとしても、せっかく知り合った今いる仲間と、
何かしたいと思う気持ちも強いんですよねえ。
(う~ん、どうしたものか・・・)

あ、そうそう。
退職する彼らは、これからどうするといいますと、
3人ともチャッカリ、次の会社が決まっていました。

ちょっとホッとしながら、「頑張れよ~」と
心から祈るuzuraくんでした。

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不誠実団交の嵐

いや~、
かれこれ2007年3月末に組合が出来てから、
もう9回も団体交渉をしてきたんだけど、
今まで一度も光社長は出席していません。

団体交渉でのこちらの要求に関しても、
毎回、持ち帰りで次の団体交渉で、拒否、
そしてまた持ち帰りの繰り返しで、
時間だけが過ぎていっちゃいました。

で、労働委員会に訴えようとすると社長から、
「会社を潰す気かー!!」の抗議の電話。
(だったら、交渉に出て話し合いに応じろー!!)
ううう・・・頭がいたい。
こういった、やる気のない団体交渉のことを
不誠実団交っていうんだって!
でも、あきらかな不誠実団交なんだけど、
改めさせる手立てって、実はないんだって。
結局、裁判までして不誠実団交だということを
会社に認めさせたとしても、それに対しての
罰則がないので、また不誠実団交を繰り返す
バカ社長は多いらしい。
ウチは、バカはバカでも、東大出身のバカ社長だから、
まず同じことを繰り返すだろうなあ。

やっぱり会社を潰さないように、
光社長を改めさせるなんて、
やっぱり無理なのかもしれないなあ。

と、ちょっと弱気なボク、uzuraくんでした。

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業務日報のパワーハラスメント

前にもお話しましたが、直属のボクの上司は、
江口さんって人なんですよ。

でも、もうルール無用な感じで、
光社長は、ボクに業務の指示を出してきます。

5月になってから、ボクだけに「暇なんかー!!」と
思うくらい、とっても細かい日報の提出を求めてきたり、
多いときで1日の日報を3度も書き直させられちゃった。
(てへへ・・・)

あ、でも他の人は、3行ぐらいの日報でも、
全然、何も言わないんですよ。

それについて、光社長に質問すると、
ボクのスキルが足りないから、直々に
細かく指示を出してくれてるんだってさ。

うまいこというねえ。さっすが東大出身~!
いや~、まいった。まいった。
(死ねばいいのに…)

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労働組合連合会角野さんVS光社長2

KIDは、もう会社を辞める気持ちを固めました。
「こんなクソ野郎の会社にいても、
どうせ潰れるのは時間の問題だし、時間のムダ!」
という結論です。
(うんうん。間違いなく正論です!)

ただ、やっぱり

会社側 :契約満了です!
KID :そうですか。ありがとうございました!

て、訳には行きません。

それなりの金額を請求するつもりで、
角野さんは考えていたんです。
角野さん的に、給料の2~3ヶ月分は、
プラスして請求しようと思っているみたいでした。

先日、角野さんと光社長のとの話が行われたのですが、
光社長は、話し合いの間、
ずっと、ず~っと、ず~~~っと、
KIDの悪口を言っていたそうです。
(角野さんに言ってもねえ…)

で、結論としては、KIDに希望退職者と同じ、
0.25ヶ月分のお金を支払う形でまとまったようです。

はあ~。(ため息)
ドンドン、人が減っていきますデス。

光社長が、東大出の本当のバカだってことは、
確信できたので、そろそろ新しい進路を
みんなで考えないといけないなあと思う
今日この頃です。

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労働組合連合会 角野さんの申し入れ!

労働組合連合会の角野さんがKIDの件で、
直接話を申し入れました。

団体交渉には、絶対顔を出さない光社長に対して、
直接、対決を申し入れたって感じです。
それに対して、光社長も話し合いに応じる構え!

う~ん。どうなることやら!

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ウエンツ君のテンション

契約社員になれたウエンツくんですが、
でもでも、彼は部署を変わることになったのです。
今までは、ボクたちと同じ制作だったのですが、
営業の方に配置を換えられたのです。
もともと制作をしたくて、うちに来たのに、
こき使われたあげく、3ヶ月ぽっちの契約社員で、
尚且つ、配置転換。
(踏んだり蹴ったりとはこのことだな)
結局、そんなこんなでテンションは
ドンドン下がっていったわけです。

それから、松方さんや営業の人たちの
考え方もウエンツくんとも合わなかったんでしょうね。
松方さんは、他の社員みたいに、実は光社長から
被害を受けてないんですよ。

なので、超やる気マンマン!
とにかく今の会社の状況を打破すべく営業に出ています。
(それはそれで良いことなんだけどね!)

ただ、営業が仕事を取ってくれば、それを制作が手がけるわけで、
ラインや仕様の確認などしっかりすり合わせが出来ていないと、
結局は、制作側が過酷な労働になるわけなんです。
でも、そんなことは全然気にせず、
営業は、とにかく仕事をとらないといけないって感じで、
無謀な仕事でも、とろうとしているんですよね。

ウエンツ君は、そんな松方さん(営業)についていけず、
定時になると帰宅するようになったんです。
仕事は山ほどあるのに定時に帰宅する、
彼の態度が、松方さんは逆に許せないみたいです。

会社存続のため残業してでも、ノルマをこなすべきという
考え方もあるけど、会社は残業代を出しませんし、
ノルマ自体が定時内に出来る量をはるかに超えているので、
ウエンツくんにも非はありません。

残業代がなくても、遅くまで仕事をする松方さん。
会社が間違ったことを直すべきと考えるウエンツくん。

う~ん。難しいなあ…。

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インターンシップの悲劇

うちには3人のインターンシップで来た若者がいます。
ウエンツくん、彦麻呂くん、長井くん。
(長井君は長井秀和似の青年なのだ~!)
彦麻呂くんは、ひとりの役員に気に入られて
4月から正社員になれたのですが、
ウエンツくんや長井くんは、契約社員となりました。
というか、実は、3人とも10万で請負契約にしようと、
光社長は企んでいたんです。
でも、組合の猛攻をうけ、3ヶ月だけど契約社員に
なったんです。
まあ、彦麻呂くんだけは、ある役員のお気に入りだったので、
社員になったのですが、インターンシップの時から、
彦麻呂くんとウエンツくん、長井くんの扱いは、雲泥の差で、
ウエンツくん、長井くんの労働時間は、
半端なものではありませんでした。
(残業200時間は越えてるね!きっと)

いくらインターンシップだからといっても、
それは、酷すぎるし、惨すぎる。

朝は11時から最終ではなく、始発まで働かせてました。
時には、休日(土日)に出勤させといて、
一日中深夜まで待機させられたこともあったらしい。
実は、もとから月曜に上がってくる予定だったらしい。
(イジメかよ!)

普通なら、待機でも給料は出ますが、
インターンシップは、出ない!
これが、インターンシップの弱点!!
悪い見本!
てか、なんかおかしい!
きっと、インターンシップにもキチッとした
労働基準法が備わっているはずですが、
会社もボクも組合もよく知らないのが現状です。
だから、悪い会社だと、インターンシップだからっていう理由で、
人間としての扱いまでしなくなるんですよね。

学生の人は十分注意しましょう!

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インターンシップのウエンツくん

インターンシップとは将来のキャリアや夢を実現するために、
就職・就業前の一定期間、関心のある分野で(無給もしくは、
無給に近い形で)働くこと。

でも、実際のインターンシップってのは、ご存知だとは思いますが、
企業が内定者を学生のうちから確保するためのものです。
少なくても学校側はそうとらえているみたいです。
だから、うちの会社にインターンシップが決まったウエンツくんは、
彼の通う専門学校から、「もう就職活動をしないこと」と、
「今、面接しているところ」を断るように言われたんです。
結局、学生が突然入社を拒否したりすると、
企業からの学校の印象が悪くなり、今後、自分たちの
学校の学生を受け入れてもらえなくなる可能性があり
そうなって就職率が下がっては困るので、そういうことを
いうんですよね。

てことは、逆に言えば、企業側も内定と考えて、
「インターンシップを受け入れているか?」という疑問が
浮上するわけです。

少なくても、うちの会社はそうではないです!!
インターンシップは単なる無給で働くアルバイト程度にしか
思っていません。
理由:逆に仕事を教えてやってるんだから!

てことは、ここに被害者が生まれるわけです!!

それがうちの会社のインターンシップの人たち。
ウエンツくんなのです。

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ウエンツくんと松方さん

今週の火曜日、突然松方さんから
「相談したいことがあります」っていうメールが来ました。
松方さんは、今年の3月ぐらいに入社した方です。
(って、あの経営不振の状況で人をや雇ってたのかー!)
とても、前向きでよく働く女性です。
感じ「働きマン」の松方弘子にそっくりです。
「会社を良くしたい」その一心で組合にも加入!!

で、彼女に会って相談を聞くと、
「ウエンツくんがまったく仕事をやる気がない」
ということでした。

ウエンツくんっていうのは、
インターンシップで去年の夏頃から、
会社に来るようになった若者で、
ボクらのブースで仕事をしていたころは、
とても真面目でよく働く若者ってイメージが
強かったんですけどねえ。

でも、彼のテンションが下がった理由は、
実はわかっています。

それは、また明日にでも!

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